玄関リフォーム成功の方法

/ 170Views

玄関リフォーム成功のために基本的な情報やノウハウ、ポイントについてまとめました。玄関リフォームの価格と費用についても学べます。

玄関リフォームとは

家族や来客を迎え入れ、「住まいの顔」ともいわれる玄関。ひろびろと明るいのが理想ですが、窓の位置や広さに制限があるマンションではそうともいかないことも。

ここでは、そんな玄関リフォームのポイントについて考えていきましょう。広く見せるためのコツ、採光性をアップする秘訣、年齢を重ねても安全な設計など、具体的にご紹介していきます。

玄関リフォームの3つのリフォームポイント

玄関ドア

戸建ての場合、和風やモダン系、南欧風など外観デザインに合わせて選ぶのがコツです。玄関に窓がなく自然光が入らないなら、ガラス入りの玄関ドアにするのもいいでしょう。また、断熱性もチェックしておきたいところ。暖房ロスを防ぐ「断熱ドア」なら結露しにくく、断熱性もアップします。

収納

玄関をすっきり見せるのに欠かせないのが玄関収納。家族の靴を全てしまえる下駄箱はもちろん、傘やレインコートなどもしまえるスペースもあると便利です。

また、スペースが許せば、靴をはいたまま出入りできる土間収納(シューズインクローク)も検討してみては。ベビーカーやアウトドアグッズなどをそのまま置けるので重宝します。

内装

玄関の内装を手軽にきれいにしたい方のために、既存の床の上に貼るだけのリフォーム用内装材も販売されています。消臭・調湿効果のある壁紙もありますので、「靴のニオイが気になる」という方は検討してみては?

また、「玄関が暗くなりがち」という場合は、明るめの色の床・壁を選ぶのがオススメ。見た目も気分もパッと明るくなります。

明るさや広さは大丈夫?

採光性を高めつつ防犯性も重視するなら、縦長のスリット窓やトップライトを付けるのもアリ。人目が気にならず、人通りの多い道路に面していてもプライバシーを保てます。

また、狭苦しく感じてしまう場合は、上がり框を斜めにとるのがオススメ。視覚の効果でスペースが広く見えます。天井高の玄関収納も圧迫感を与えますので、腰高のものを組み合わせるのも良いでしょう。

バリアフリーで安全に使いやすく

腰をかがめて靴を脱いだり履いたりするのが億劫になったら、腰掛けベンチの出番です。なんといってもラクな上、バランスを崩して転倒するのを防いでくれます。

とっさの時に握れる手すりもあると、安心感がいっそうアップします。また、上がり框と土間の高さがある場合は、もう一段ステップとなる「式台」を入れ、上り下りしやすくしましょう。

+αのこんなアイデアも

最近人気が再燃している自転車。「屋外に置くと盗難が心配」という場合は、自転車も入る土間収納を確保するのはいかがでしょうか。戸建ての場合は、玄関ドアを引き戸にすれば出し入れもラクラクです。

またマンションの場合も、玄関に隣り合う部屋を少し狭くするなどすれば、土間収納を作ることは可能です。自転車のほか、冬場のヒーターに使う灯油なども置けるので、とても便利です。

玄関リフォームの情報・トピックス

玄関リフォームの価格傾向

主な価格帯:10万円~100万円

玄関のリフォームでは、網戸の設置やドアの補修程度で10万円以内、玄関ドアの交換ではドア本体の価格によりますが50万円以内で工事ができます。

玄関リフォームで大規模なものとなると玄関の空間を広げたり、収納力をアップさせるために壁面収納を造作するなどになってきますが、これらの工事では約50万円~100万円が費用相場となってきます。

玄関・エントランスリフォームの価格と費用を見る

玄関リフォームの事例集

無料 商品+工事+保証を含めた諸経費コミコミのリフォームシミュレーションはこちら 2分でかんたん!専門知識不要!

関連記事