外構・エクステリアリフォームの価格・費用相場

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外構・エクステリアのリフォームでやはり気になるのは大掛かりになりがちな費用。 外構・エクステリアの種類やリフォーム会社によっても費用は大きく変わってきます。 ここでは予算別にできる事例を交えながらリフォーム費用を徹底解析します。

外装・エクステリアの価格帯別リフォーム事例

約100万円~400万円で可能な外構・エクステリアリフォーム事例

▼駐車スペースに太陽光パネル設置

参考価格:約200万円~400万円

太陽光パネルをカーポートの屋根に設置することで約10kwの自家発電を実現した場合の事例です。

太陽光パネルをカーポートに設置するとなると低層での設置となりますのでしっかりと太陽光が確保できる環境かどうかがポイントとなります。隣家の影などで遮蔽されないかなどを注意しましょう。

また、カーポートに太陽光パネルを設置したときに柱などが耐えうるかも検討する必要があります。

▼古い塀垣を撤去し一新

参考価格:約100万円~300万円

20年以上前に設置され古い印象になってきた塀垣を撤去し、モダンなデザインの塀に一新し、あわせて門扉や玄関アプローチも調和したデザインのものにリフォームした想定。

門扉・フェンス・生垣の設置方法などにより「オープンスタイル」「クローズドスタイル」「セミオープンスタイル」分けることができます。それぞれプライバシー確保や開放感、デザイン性などメリット・デメリットがあります。

一般的に、全てを囲うクローズドスタイルが建材や工数の関係から高額となり、オープンスタイルの場合は塀垣が基本的にないため価格を抑えることができます。ライフスタイルや周辺環境に合わせて検討しましょう。

約50万円~100万円で可能な外構・エクステリアリフォーム事例

▼家の周囲にフェンスを設置

参考価格:約60万円~100万円

塀垣・フェンスは住居の境界線であり、プライバシーの確保や防犯対策の意味があります。素材により価格は大きく変わってきますが、木製なら2mあたり2万円~10万円、アルミ製なら1万円~15万円、さらに曲線が多く装飾性の高い鋳物は2万円~30万円ほどとなります。

また、化粧ブロックを使う場合はその積み上げる数(高さ)などでも金額が変わってきます。設置コストとしては、1ユニットあたり5000円前後が目安となります。また基礎工事等も発生すれば2mあたり3万円~4万円ほどかかります。

▼庭にウッドデッキを設置

参考価格:約20万円~80万円

ウッドデッキの価格は木材の種類や量によって変わってきます。SPF材などソフトウッドと呼ばる木材であれば安価に設置が可能ですが、定期的なメンテナンスをしないと数年で腐ってしまうため、メンテナンス費用も含めるとトータル的にはコストが高くなる場合があります。

そのため木材にこだわるのであれば初期コストは高めですがウリン(アイアンウッド)などといったハードウッドと呼ばれる腐食に強い木材がオススメです。木材にこだわらなければ、樹脂と木材でできた合成木材という素材で作成すれば樹脂製となるため腐食にも強くメンテナンスもほぼ不要となります。

ウッドデッキのコストはは設置費用だけではなく5年後10年後のライフスタイルなども含めて、トータルで検討することが大切になってきます。

▼アプローチと庭をデザイン性の高いタイルに変更

参考価格:約25万円~80万円

価格は選ぶタイルの種類や石材、面積、下地の状態(土かコンクリートかなど)によって変わってきますが、作業代金は1平方メートル当たり2万円~4万円が目安となります。

タイルや石材の選び方によって外観イメージはガラッと変わってきますので、色合いや質感などは住居と合わせてしっかりコーディネートしたいところです。

約50万円未満で可能な外構・エクステリアリフォーム事例

▼既存の門扉を交換

参考価格:約20万円

現在利用している門扉が老朽化してきたため、まるごと交換する場合の事例となります。この事例では門扉の交換に加えてコンクリートの基礎工事まで実施した場合を想定。

内訳としては、門扉の撤去・廃棄・設置費用として10万円、門扉や基礎材の材料費で10万円ほどとしています。門扉の価格は素材や形状にもよって異なりますが、人気が高いのは軽く腐食しにくいアルミ製のものとなってきます。

住まいのスタイルによってはスチール製や鋳物・木材のほうが適している場合がありますので最適なものを選ぶようにしましょう。

▼カーポートを新規に設置

参考価格:約15万円~60万円

価格はカーポート本体の値段と土地の有無によって大きく変わってきます。カーポート本体は総額としては5万円~25万円ほどで購入可能となります。価格の差は屋根の支持方法(片側・両側)や高さ、サイズ(幅・奥行き)などによって変わってきます。

屋根の支持方法には、片方のみで屋根を支える「片ながれタイプ(片側支持タイプ)」と、両側の柱で屋根を支える「両側支持タイプ」があります。車1台であれば片方のみで十分ですが、2台以上や風の強い地域、豪雪地帯など条件によって適切なタイプを選ぶことが大切となります。

設置費用としては5万円、既存のカーポートなどの撤去が必要な場合は別途3万円前後かかります。また、土地がなく塀垣を撤去して駐車スペースを捻出させる等すれば、その分費用がかかります。

外溝・エクステリアのリフォームで失敗しないためのポイント

日々大量のお湯を使う浴室は、家の中でも最も痛みやすい箇所です。10〜15年ほどの年月が経過すると補修が必要と言われています。

しっかりタイミングを逃さずにリフォームすることで、リフレッシュ空間を維持するだけでなく、家全体の性能を維持するのにも効果的です。
以下の点に注意しながら、リフォームに必要な費用を想像してみて下さい。

複数社のデザイン性を比較する

外構・エクステリアは、その家の顔ともいえる場所です。あなたらしい家を目指すためには、デザイン面も重視したいもの。デザインは、各業者によって得意なテイストが異なります。

複数社のデザインを見比べながら、しっかり比較検討をおこないましょう。エクステリアプランナーの資格を持っている業者を選ぶという方法もあります。

防犯面に注意する

屋外だからこそ、防犯面もしっかり考慮する必要があります。例えば、玄関周りのアプローチでは、門扉と照明が連動する機器を取り入れたり、死角をつくらないアプローチづくりをおこなったり。手法はさまざまです。見積もり相談時にどんな方法がベストか相談しましょう。

お手入れのしやすさを考慮する

庭や植栽をリフォームする上で気を付けなければならないのは、「お手入れ」です。特に植物は成長するので、好みだけで選ぶと後々のお手入れに手間や費用がかかってしまうケースがあるので注意を。

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