アプローチのリフォームの費用・相場

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アプローチのリフォームの費用・相場

門から玄関扉に至るまでの通路を玄関アプローチといいます。ほかにも、玄関から裏庭に続くアプローチ、ウッドデッキから駐車場までへのアプローチなどがあります。タイルや砂利などを敷いて歩きやすくすることで機能的に便利になるのはもちろん、おしゃれなデザインも楽しむことができます。

また、スロープや手すりを付けてバリアフリー化をおこなったり、防犯のために照明を設置したり、リフォームできることはさまざまです。

アプローチのリフォームのリフォーム費用例

▼玄関アプローチの刷新

参考価格:50万円~100万円程度

門扉からエントランスに至るアプローチと階段を刷新。タイル、石材、モルタル、大理石など使用する素材によって価格は変動します。

▼アプローチのバリアフリー化

参考価格:40万円~50万円程度

スロープと手すりの設置をおこないます。それぞれ、土台づくりや地面の穴あけなど基礎工事が必要です。手すりのみのリフォームにして、費用を抑える人も。

▼フットライトの設置(2か所)

参考価格:8万円程度~

夜間暗い足元を照らして歩きやすくすると同時に、人感センサータイプを用いて防犯面で役立てることも可能です。

アプローチのリフォームで失敗しないためのポイント

ポイント1 使用パターンを確認する

出入りは徒歩だけなのか、自転車やバイクなども乗り入れるケースもあるのか、使い方を想定して玄関づくりをおこなうことが大切です。

特に玄関アプローチの場合、当初は徒歩のみでの利用を予定していたが、自転車も持ち込めるよう玄関アプローチの階段横に小さなスロープを設置したところとても役立ったという例もあります。あなたの場合、どんなケースが考えらえるか可能性を洗い出しておきましょう。

ポイント2 アプローチの傾斜をチェック

門扉から玄関までのアプローチの通路傾斜をプロに事前に確認しておいてもらうことをおすすめします。一定以上の傾斜がある玄関アプローチでは、雨天になると足元がとても滑りやすくなります。

特にお年寄りや小さなお子様がいるご家庭は要注意です。悪天候の時でも安心して使えるよう、業者に相談してプロの意見を参考にしましょう。

ポイント3 プライバシーが守れる配置づくりを

外の道路に面した門から玄関扉までをつなぐ玄関アプローチ。アプローチの設置の仕方によって、玄関を開けると家の中が外から丸見えになってしまうことがあります。長めの距離を取れる場合は、アプローチ直線にせず斜めやカーブで死角をつくると安心です。

しかし、限られた敷地内では必ずしも長めのスペースが取れるわけではありません。その場合は、目隠し用の植栽や腰壁などを設置するなどひと手間かけるのがおすすめです。

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