庭・ガーデニングリフォームの価格・費用相場

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庭・ガーデニングリフォームの価格・費用相場

価格の目安約10万円~100万

約100万円以上で可能な庭・ガーデニングリフォーム事例

▼荒れた庭を観せる庭に大改造

参考価格:約40万円~150万円

荒れ放題となっていた庭を、季節を感じられ昼も夜も楽しむことができる庭に大改造した場合のイメージです。庭のリフォームをする場合にまずイメージするのは「使う庭」か「観る庭」どちらを優先するのか?ということになります。

庭の利用目的をハッキリさせるとするべきことのイメージがしやすくなります。庭の利用方法がみえてきたら、動線と視線をベースに園路やテラス、植栽の位置などを検討していくと使い勝手のよい庭となってきます。

また、植木の成長を含めて5年後10年後の家族のライフスタイルの変化を考えながらデザインするのもよいでしょう。庭は維持管理するためには時間と労力が必要となってきます。

時間をかけることが難しい場合はテラスやウッドデッキを主体としたドライガーデンとしてデザインするとよいでしょう。草花はコンテナなどを活用して楽しむようにします。

▼屋上にガーデニングスペースを設置

参考価格:約50万円~150万円

住居の屋上に庭つくることで、緑化を促進すると同時に建物内部へ伝わる熱を抑える効果が期待できるため、省エネ・ヒートアイランド対策として注目されています。

屋上に植樹等をする場合は、防水対策や構造上の重量制限など注意すべき点があります。専門知識をもったリフォーム会社などに相談するようにしましょう。

▼玄関まわりの庭をリフォーム

参考価格:50万円~100万円

玄関まわりは住まいの顔となる場所となりますので、植栽スペースや花壇などを設けて周囲との調和を図りながら魅せることを楽しみたいところ。

ポイントとしては、玄関のアプローチから見える場所など視線が集まりやすい場所(フォーカルポイント)に特徴的なものを設置することで、シンプルでコストを抑えつつもメリハリのある見栄えのよい庭とすることができます。

▼本格的な和の庭

参考価格:約50万円~300万円

日本固有のの季節の移ろいを楽しめる和の庭、日本の伝統的な文化に由来するような植物や造作により構成されています。本格的な和の庭づくりでは、目的によって次のような種類があります。

蹲や灯篭等と配置した本格的な茶庭。建物の中につくるコンパクトな和の庭となる坪庭・箱庭等。京都のお寺を感じさせるような石庭・枯山水の庭。水を使った流れの石組み、滝組、池庭。別荘地おもわせるような雑木の庭等。価格はその目的や庭の規模によって大きく変わってきます。

約50万円未満で可能な庭・ガーデニングリフォーム事例

▼ウッドデッキを庭に設置

参考価格:約20万円~80万円

ウッドデッキの価格は木材の種類や量によって変わってきます。SPF材などソフトウッドと呼ばる木材であれば安価に設置が可能ですが、定期的なメンテナンスをしないと数年で腐ってしまうためトータル的にはコストが高くなる場合があります。

そのため木材にこだわるのであれば初期コストは高めですがウリン(アイアンウッド)などといったハードウッドと呼ばれる腐食に強い木材で作成してもよいでしょう。また合成木材といった樹脂と木材でできた素材であれば、設置後のメンテナンスはほぼ不要となるものもあります。

ウッドデッキは設置のコストだけではなく、5年後10年後のライフスタイルなども含めて、トータルで価格を検討することが大切になってきます。

▼庭に芝生の貼付け

参考価格:約10万円

芝生は植えることで、夏は真夏の照り返しを防ぎ冬は寒さを和らげてくれます。芝生の価格に関しては一般的な芝であれば1m²あたり3,000円以下で購入でき、貼り付け費用と合わせても6,000円以下で植えることができます。

ちなみに、芝生の種類には高麗芝や姫高麗芝がよく使われているようです。また、既存の庭を整地した後に芝生を植える場合は別途費用がかかりますのでご注意ください。今回の事例では20m²での費用を算出したケースとなります。

庭・ガーデニングリフォームのポイント

庭・ガーデンニングリフォームの価格傾向としては、庭に砂利の敷設や芝生を貼り付けなどであれば10万円ほど、テラスやウッドデッキの設置であれば50万円ぐらいまで、大規模な庭の造成を実施すると100万円以上となる傾向があります。

庭のリフォームでは観賞用とするのか実用的に利用するのか目的をハッキリさせておくと庭・ガーデニングリフォームがしやすくなります。

庭や敷地のの大規模なリフォームをする場合は、一般的にゾーニングと呼ばれる敷地内のどこに何を配置するかを決める工程から行います。その際には、庭の使用目的により設計方針が変わってきます。

庭を四季を感じられるような鑑賞が主な目的で様々な樹木や花々を植樹したり花壇を設置するようなタイプにしたいのか、家族や友人たちと交流することが主な目的で芝生を貼り付けたりベンチやウッドデッキを設置した庭にした庭にしたいのかなど、あらかじめ自分たちのしたいことをまとめておきましょう。

また、庭の広さや環境は住居や住んでいる地域によりまちまちとなりますが、もし都市部のため土地が十分に取れないとしても庭にちょっと工夫して観賞用の坪庭を作成したり、アウトドアリビングとするなど工夫次第で十分に楽しめる環境をつくることができます。

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