和室リフォームの価格・費用相場

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約100万円以上で可能な和室リフォーム事例

▼自然塗料を施して古民家調に

参考価格:約100万円以上

和室に段差のある小上がりの床とすることで、リビングなど他の居室とは一味違った雰囲気をつくることができます。床材となる畳には縁無しの琉球畳を採用してモダンな仕上がりにし、木材には自然塗料で塗装することで古民家調の空間を演出することができます。

約50万円~100万円で可能な和室リフォーム事例

▼現代風和空間

参考価格:約50万円~80万円

床材には縁無しのモダンな畳を採用、天井クロスには模様がキレイなインパクトのあるものを採用してスタイリッシュな現代風の和室空間を創造した想定です。窓にはインナーサッシを利用しつつ、障子調のものを採用することで和の空間イメージを壊すことなく、機能性を向上させることもできます。

約50万円未満で可能な和室リフォーム事例

▼畳を表替えで再利用

参考価格:約10万円

地域や素材によって差はありますが一般的に表替えの場合は、1帖あたり7,000円~10,000円の範囲で表替えする場合が多いようです。ちなみに表替えとは既存の畳の「畳床」を再利用し「畳表」「畳縁」を新しいものに交換することとなります。よって6畳であれば5万円前後、10畳であれば10万円前後が相場となってきます。

▼畳を新調して、新畳への交換

参考価格:約20万円

地域や素材によって差はありますが一般的に新畳とした場合は、1帖あたり12,000円~20,000円の範囲の値段の物を使うことが多いようです。ちなみ新畳とは畳そのものを新しくすることなります。よって6畳であれば10万円前後、10畳であれば20万円前後が相場となってきます。

▼土壁を珪藻土でリフォーム

参考価格:約30万円

築20年以上するような物件などでは、経年により和室の土壁はボロボロになってきます。内装を吸湿、放湿の調湿効果に優れている珪藻土によりリフォームした場合の価格となります。

▼リビングルームの一角に畳スペースを設置

参考価格:約40万円

最近では和室の人気が高まってきており、リビングの一角に畳を設置する事例がよく見られるようになってきました。ただ単純に畳を設置するだけでは段差ができて危ないため、畳の厚みに合わせて段差を解消してフラットにする場合があります。また、逆にあえて小上がりを作成し畳の高さを一段上げる方もいます。このあたりはライフスタイルやこだわりに合わせて検討するとよいでしょう。

和室リフォームのポイント

ライフスタイルに応じた使い方ができるのは和室の大きなメリット。もてなしの場として使う以外にも、暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれます。たとえば、リビングにソファを置くと狭くなってしまうような時、床の一部をフラットな畳敷きにすれば空間の広がりを保ちつつ、寝ころんでリラックスできる場を作れます。また小上がりにして、ちょっぴり独立した雰囲気を出すのも面白い使い方。洗濯物をたたむ家事スペースとして、また子どもの遊び場としても使えます。

和室のリフォームで最も多いケースは、畳の補修です。畳の痛み具合に合わせて「裏返し」・「表替え」・「新畳」といった方法で補修・交換をします。障子やふすまの補修では紙の貼り直し、天井であれば壁紙や塗装、薄い木材を使った加工などがおこなわれます。壁は壁紙の貼り替えや壁土の補修をおこないます。

価格の傾向

和室のリフォームでは、現状維持のための畳の貼り替えやふすま紙の交換などでは20万円以内でリフォームできます。それ以外でよくある事例としてはリビングの一角に畳で小上がりを作成して和室を設置で約50万円、洋室を和室に変更など室内全体をリフォームすると100万円以上の費用となる傾向にあります。

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