みておきたい「予想外の費用」

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(1)「別途工事」の内容を確認

リフォームには事前の見積りには出てこない工事や、工事以外に費用が必要になるケースがあります。一般的に、見積書に「別途費用」と書かれているもので、その内容は会社によって異なります。例えば次のようなものが考えられます。

(2)リフォーム工事の「2度手間」を防ぐ

リフォームを行う場合、少し予算が増えたとしても、同時に行ってしまったほうが長い目でみるとおトクという工事もあります。例えば、床暖房工事は、床の張り替え工事と一緒に。別の機会で床暖房を入れると、新しい床をはがすことになり、費用も手間も余分にかかってしまいます。

同様に、大きな間取り変更などを行うなら、同時に耐震補強や断熱工事、バリアフリーなどの安全対策も同時に行いたいもの。水まわりも、箇所別に別々に行うよりも一度で行ったほうが、給配水管工事が1度ですむので効率的です。

(3)工事後、住みはじめてからの費用も念頭に

工事が終了し、生まれ変わったわが家で暮らしはじめてから、初めてわかる「費用」もあります。代表例が、冷暖房費。吹き抜けを設けたり、オープンな間取りにしたことで、以前より冷暖房費がかかるようになることも。

反対に、断熱工事やサッシ交換を行ったことで、断熱・気密性が高まり、冷暖房費が下がる場合や、採光を良くしたことで照明をつける時間が少なくなり、光熱費が下がるケースもあります。事前に光熱費対策を考えるのであれば、オール電化や太陽光発電、高効率機器(エコキュートやエコウィルなど)のリフォームも検討するとよいでしょう。プランニングの際に、リフォーム会社に相談して、快適な暮らしを実現しましょう。

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