不満の残らないリフォーム計画の立て方

/ 560Views

せっかくお金と時間をかけて行うリフォーム。後悔しないよう、プランづくりの段階で気をつけたいことを紹介します。

(1)どう暮らしたいかをきちんと伝える

リフォームの依頼をする際、例えば「出窓がほしい」「リビングを増築したい」というリクエストをするケースが多くあります。でも、大切なのはなぜそういう要望が出たかということ。「光がたっぷり入る明るい部屋にしたい」「リビングに大きなソファを置いてホームシアターを楽しみたい」など、要望が先にあったはずです。プランづくりでは、この部分をしっかり伝えたうえで、次の具体的なリクエストをするといいでしょう。

(2)不満をまとめ、希望の暮らし方を考える

今の暮らしの不満と、自分の望む暮らしをはっきりさせることから始めます。なるべく具体的に考え、家族で意見をまとめておきましょう。

(3)プロの提案・工夫を上手に引き出す

自分で思い描いたプランや設備・仕様のほかにも、「こんな暮らしがしたい」といった希望を伝えることで、プロならではのアイデアを盛り込んだプランを提案してもらえる可能性も高まります。自分で考えていたプランについてのアドバイスをもらうことも大切。「こうしたほうがもっと便利」「格好はいいけれどメンテナンスが大変」など、数多くのリフォームを経験し、目にしてきたプロの意見も大いに参考にして、より満足のいくリフォームを行いましょう。

無料 商品+工事+保証を含めた諸経費コミコミのリフォームシミュレーションはこちら 2分でかんたん!専門知識不要!

関連記事