相見積りを通して信頼できる会社を選ぶ

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「相見積り」を見るときの、比較するコツをご紹介します。

(1)合計金額だけの判断は危険

同じ工事の見積り依頼をし、A社が50万円、B社が70万円と出てくると、「A社が安い」と思ってしまいがちですが、一概にそうとはいえません。

たとえば、壁下地や断熱材の種類や、養生やクリーニングの程度の違い、インテリアコーディネートの有無や程度、仮住まい・引越しサービスの有無など、見積書からだけではわかりにくい点で価格に差が出ることが多くあります。材料のグレードが高く、工事にも手間をかけ、サービスも多ければ、そのぶん費用はかかります。その点を考慮して、比較検討しましょう。

(2)工事範囲が違っていないか確認を

まったく同じように依頼をしたつもりでも、工事範囲の解釈が違っていたというケースもあります。例えば窓を交換することで発生する外壁の補修も、窓廻りだけの場合と、その壁面全体を行う場合とでは、仕上がりも費用も大きく変わります。項目や場所ごとの見積り金額で、差があるところは「なぜこの金額なのか」を質問して、クリアにすることが大切です。

(3)信頼のおける、安心して任せられる会社を選ぶ

相見積りを取る目的は、単純な単価比較や値引きの額を見るのではなく、信頼できるリフォーム会社選びのために行うものです。要は、提示された費用に見合った内容・対応の工事をしてもらえるか、信頼・安心して工事を任せられるかの見極めといってもいいでしょう。

まずは、工事内容やサービス内容を確認して費用を比較、さらにプラン内容を見て、総合的に判断するのがおすすめ。他社の価格を引き合いに出して値引きを要求するのは、ルール違反であることも忘れずにいたいものです。

見積りに疑問がある場合は、誠実に伝えてしっかり納得してから判断しましょう。

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