希望のイメージにより近づけるために

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リフォームの契約は、まだ見ていない商品を購入するということです。完成後に「イメージと違った」ということのないよう、事前に行っておきたい事柄をご紹介します。

(1)実物サンプルで確認を

壁紙や床材を選ぶときは、カタログだけでなく、実物のサンプルを見て選ぶようにしましょう。3センチ四方の小さなサンプルを貼り付けたサンプル帳で目安をつけたら、その大き目のサンプルを用意してもらい、実際に壁や床に張った様子をイメージするといいでしょう。また、自然光と照明光の下では色が違って見えることも。昼と夜の両方で比べたり、外壁ならお天気のいい日と悪い日で比較したりして確認するとよいでしょう。

(2)立体的なイメージを持つ

平面の図面だけで見ていても、出来上がったときのイメージはなかなかつかみにくいものです。キッチンやリビング、吹き抜けや勾配天井などは、できれば立体的なイメージがほしいもの。パースなどの立体図や出来上がりのイメージを画像で見せてくれる会社もあります。

(3)ショールームで実物を体感する

システムキッチンやシステムバス、洗面化粧台やトイレなどは、ショールームで実物を確認しましょう。ショールームの場所はそのメーカーのサイトやカタログで確認できます。

ショールームでは、色や形を見るだけでなく、例えば浴槽なら足を伸ばして入れるサイズか、キッチンカウンターの奥行きや幅、高さ、シンクの使い勝手などもしっかりチェックを。ただし実際の家より明るく広く作られているので、家に入れたら思ったより大きい、色が違うということがあります。実際に家のサイズをきちんと測って、考慮して選ぶようにしましょう。

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