対面式のアイランドキッチンに交換(140万円~)

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内訳

材料費 工事費 工期目安
50~255万円 35~50万円 2~15日

想定工事内容

  • 既設L型キッチンをアイランドキッチンに交換
  • アイランド部分はシンク仕様、吊棚なし

※廃材処分費、給排水接続、電気工事、ガス接続含む
※壁の撤去等なし

成功リフォームへのポイント

  • キッチンのレイアウト変更は電気・ガス・水道などの関連工事費用が高くなり、一般的に交換だけのリフォームより費用がかかる。

  • アイランド部分の仕様(コンロ、シンク、調理台など)をどうするかでリフォーム価格に差が出る。

  • 工法や躯体への影響を事前に必ず確認。マンションでは制約が多いほか、戸建住宅でも工法上可能かの確認が必要。また、スペースの確保も必要になる。

  • 周辺ユニット(食器収納や家電収納)の面材や壁クロスなどの内装カラーを上手にコーディネートするとより統一感のある空間に。

コミュニケーション等を考えたアイランドキッチンが人気

最近ではキッチンからダイニングやリビングが見えるように、またコミュニケーションをとりながら調理がしやすくなるため、壁付きキッチンから対面式のアイランドキッチンへのリフォームを希望する方が増えています。気になる収納面でも、アイランド部分に吊戸棚を設置することで収納量を大幅にアップすることが可能です。

キッチンのレイアウトの変更を行う場合、一般的に交換だけのリフォームより工事費がかかります。アイランドキッチンのコンロとシンクを分けた場合、コンロをアイランドにするとレンジフードが天井吊りとなるため、換気工事が必要となるため価格がアップすることも覚えておきましょう。

構造躯体や工法、スペース的に可能か事前に確認を

レイアウト変更時に給排水工事や電気・ガス工事のほか壁の撤去なども発生する場合は、構造躯体がリフォーム可能かどうかのチェックを事前に必ず行いましょう。マンションなどの場合、共有部分(排水管など)のパイプスペースまでの床下配水管は占有スペースですので、共有部分を移動しなければ水まわりのレイアウト変更は可能です。

ただし、配管スペースが狭いと移動できない場合があるので、しっかりとした調査が必要となります。 戸建住宅の場合も、工法の違いによって制約を受ける場合がありますので事前にしっかり確認しましょう。

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●ご注意
※「リフォーム価格・費用相場」の情報はあくまでも目安であり、リフォームする現場の状況などにより金額・工期が異なるため、その情報を保証するものではありません。詳しくは掲載リフォーム会社までお見積り・お問合せください。
※法律にかかわる表記(補助金、減税など)については、2010年7月のものとなるため、現在変更されている場合があります。

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