中古住宅を購入リフォーム/リノベーションのスケジュールと資金計画

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中古住宅を購入してリフォームする時に抑えておきたいスケジュールと資金計画のポイントを学べます。リフォームスケジュールの立て方、『購入+リフォーム』にかけられる費用を学んで、賢くリフォームしよう!中古住宅を購入リフォーム成功の方法と合わせて学習しておきましょう!

リフォームスケジュールの立て方

中古住宅を購入して全面リフォームをする場合、一般的にリフォームする物件が決まってから本格的な調査やプランニングが始まりますが、プランニングだけで約1~2ヶ月、工事自体にも1~2ヶ月かかってきます。

リフォーム後になるべくはやく入居するためには、なるべく早めにリフォーム会社へ相談しておくことがポイントになります。そのため購入したい物件がある程度絞れてきた段階ではリフォームの依頼先が決まっている状態が望ましいといえます。

住みたい地域が絞れてきたら、該当地域のリフォーム会社に相談を始めてみましょう。

『購入+リフォーム』にかけられる費用は?

リフォームの資金をローンで全部まかなうのは返済に無理をきたしたり、そもそも銀行の審査が通らずリフォームできない場合もあります。

自己資金は、まずは頭金にまわせる自己資金を確認し、その中から突発的な出費に備えた資金や、物件購入にかかる諸費用、インテリアなどの購入費用などを差し引いたものとなります。

自己資金の計算方法

項目:金額例
『現在の自身の貯蓄額』:1000万円
手元に残す資金(生活費など):-100万円
購入にかかる諸経費(物件価格の5%~8%が目安):-100万円
インテリア購入などリフォーム後の費用:-100万円
親からの贈与:+500万円
最終的な自己資金額:1200万円

リフォーム会社から算出してもらった見積り価格に自己資金が足りない場合は、住宅ローンやリフォームローンを検討するようにします。

ローンはどれだけ借りれるかどうやって計算する?

ローンの返済金額は、毎月無理のかからない範囲にすることが大切です。月々に負担がかからない金額は人によって異なりますので、現在の家賃などを基準に返済可能な金額を算出してみましょう。

マンションでは更に管理費、修繕積立金が毎月1~3万円程度発生しますので考慮を忘れないようにしましょう。返済可能金額を基に借入可能額を算出すれば自己資金と合わせて、中古住宅購入してリフォームに使える総額がわかってきます。

借入限度額と返済額の目安(元利均等、金利1.5%固定の場合)
月の返済額 返済期間
15年 20年 25年 30年 35年
7万円 1127万円 1450万円 1750万円 2028万円 2286万円
8万円 1288万円 1657万円 2000万円 2318万円 2612万円
9万円 1449万円 1865万円 2250万円 2607万円 2939万円
10万円 1610万円 2072万円 2500万円 2897万円 3266万円
11万円 1772万円 2279万円 2750万円 3187万円 3592万円
12万円 1933万円 2486万円 3000万円 3477万円 3919万円

中古住宅を購入リフォーム/リノベーションの情報・トピックス

中古住宅を購入リフォーム/リノベーション成功の方法

「住み替えを考えているけど、新築だと予算が届かない」。そんな時は、中古物件を検討してみませんか。物件を新築より安く手に入れて、さらに思いのままにリノベーションするという選択肢は、いまやトレンド化しつつあります。

ただ、「物件選びが難しそう」「ダンドリが大変そう」という声があるのも、また事実。そこで、このページでは「中古物件+リノベーション」のメリット、デメリットを紹介していきます。

中古住宅を購入リフォーム/リノベーション成功の方法

中古住宅を購入リフォーム/リノベーションの価格傾向

主な価格帯:500万円~1000万円以上

中古住宅を購入してリフォーム/リノベーションの費用のポイントは、どこまでをリフォーム/リノベーションするかによります。すべてをリフォームしていると新築や、建て替えをした場合よりも総額でコストがかかる場合があります。

中古住宅購入リフォーム成功のポイントは、使えるものはそのまま有効利用してコストを抑えながら、本当にこだわりたいポイントにコストを集中させてこだわりを実現することにあります。

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